W3C、「Web SQL Database」の仕様策定を正式に断念 - CNET Japan
ウェブベースのアプリケーションで、ブラウザを起動しているコンピュータ上にデータを保存できるようにしようという試みが、少なくとも技術の標準化という面では終わりを迎えた。
この技術は「Web SQL Database」と呼ばれるもので、ブラウザに「SQLite」データベースを組み込むことにより、プログラマーは一般的なSQL技術を使用してデータを読み書きできる。Web SQL Databaseはさまざまな点で便利な技術だが、おそらく最も注目すべきは、情報をキャッシュすることによってコンピュータがネットワークに接続されていなくても情報を取得できる点だろう。現在、多くのウェブアプリケーションにとってこれは大きな課題となっている。
だがWorld Wide Web Consortium(W3C)は米国時間11月18日、Web SQL Databaseの仕様を正式に廃止した。これにより開発者は今後Web SQL Databaseへの期待を捨て、自己責任で使用するよう警告された格好だ。Web SQL Databaseの仕様を説明するページには、次のような警告文が目立つ形で記載されている。「注意。この仕様は更新管理を中止しており、Web Applications Working Groupは今後、管理を続けていく意向を持っていない」
Web SQL Databaseは当初、将来有望とされていた。AppleとGoogleが支持を表明し、Opera Softwareも実装に動いたが、MicrosoftとMozillaは拒否する姿勢を示した。両社はこれに代わる技術として「Indexed Database API」(「IndexedDB」または「IndexDB」)を支持している
HTML5 Japanese Interest Group - W3C - 会議
2010-01-22 第一回ミーティング
この会議には各種ブラウザー企業様をプレゼンターとしてお招きして、プレゼン/デモをしていただくことになっています。HTML5におけるブラウザーサポート、CSS3、また新しいウェブ標準の現状などを知る絶好の機会となること間違いありません。新しいウェブ標準については、以下の項目がプレゼンのトピックに含まれると予想されます。
* Web Sockets
* Web Storage
* HTML5
* CSS gradients, backgrounds, borders, border radius
* CSS transforms & transitions
* CSS @font-face & Web Open Font Format (WOFF)
* W3C File API + HTML5 drag & drop
* WebGL
2009年12月のW3C | Web標準Blog | ミツエーリンクス
Web標準Blogでは、Web標準の利用に興味のあるWebサイト管理者、Webデザイナーの方向けに、Web標準を利用するための手法やノウハウ、参考になるリソース等を、国内外を問わずご紹介します。
2009年10月のW3C | Web標準Blog | ミツエーリンクス
W3C Webサイトのリニューアル
10月13日に、W3CのWebサイトがリニューアルされました。デザインはAirbag Industriesが手掛けたようです。
見た目の大きな変更もありますが、仕様がWebデザイン、XML、Webサービス、セマンティックWebといったカテゴリに分けられたことで、大まかな関係などがわかるようになっています。
Japan.internet.com Webテクノロジー - Mozilla、Opera、Apple が、『HTML 5』の採択を W3C に提言
Mozilla Foundation、Opera Software、Apple (NASDAQ:AAPL) の構想が実現すれば、HTML 規格はこの10年で最も大規模なアップデートを実施することになるかもしれない。
3者は一致団結し、Web 標準化団体 World Wide Web Consortium (W3C) に対し、『HTML 5』規格を採択するよう提言した。HTML 5 は、『Web Applications 1.0』仕様および『Web Forms 2.0』仕様を含み、『HTML 4』と後方互換性を持つ。
Japan.internet.com Webテクノロジー - W3C、新たな複数の XML 標準を W3C 勧告として公開
Web 標準化団体 World Wide Web Consortium (W3C) は22日、XML データや XML 文書に対し、問い合わせ/変換/参照を行なう複数の XML 言語新標準について適性を認め、W3C 勧告として仕様を公開した。
ITmedia News:W3C、携帯向けサイト開発指針の勧告候補公開
Mobile Web Best Practices 1.0は携帯電話やネット大手が参加して策定。携帯機器で閲覧しやすいコンテンツ作成方法についての実用的なアドバイスを提供している。
WEB(ウェブ)デザイン制作・ホームページ制作・FLASH(フラッシュ)デザイン製作・SEOの事ならOFFICE TAKASAKIへ
ITmedia News:W3C、モバイルコンテンツ対応言語「DIAL」のドラフト公開
DIALはデータ、スタイル、レイアウト、インタラクションをそれぞれ個別に記述して、携帯機器を含むさまざまなプラットフォームにWebコンテンツを適応させることを目指した言語。
W3C謹製のWebブラウザ Amaya ver 9.4(W3C's Editor/Browser)
ウェブ標準化団体WaSP、「DOM Scripting Task Force」を結成 - CNET Japan
ウェブ標準技術の専門家らが、ウェブ作成者がスクリプトを書き続けられるよう、タスクフォースを立ち上げた。
World Wide Web Consortium(W3C)は、携帯機器からのWebアクセスを簡便化し、使いやすさの向上を図る組織「Mobile Web Initiative」(MWI)を設立すると発表した。
3C、XML Inclusions 1.0を勧告リリース
Web標準化団体のWorld Wide Web Consortium(W3C)は12月20日、XML Inclusions(XInclude)1.0をW3C勧告としてリリースした。これによって複数のXML文書を一つに統合する手法を提供、企業の効率的なコンテンツ管理に役立つとしている。
今後ますます多くのユーザーがモバイル機器を使ってインターネットを利用するのは確実なことから、Web 標準化団体 WorldWideWebConsortium (W3C) は、パソコンと同様に、モバイル機器でも簡単なインターネット利用を実現するため、新たに『Mobile Web Initiative』という取り組みの開始を検討しているという。
W3C謹製のWebブラウザ。
Authoring Techniques for XHTML & HTML Internationalization: Specifying the language of content 1.0
GEO作業部会は国際化されたHTMLを開発するためのワーキングドラフトを公開したが、すべての問題が解決されているわけではないと注意を促している。
インターネット標準の作業部会が、マークアップ言語「XHTML」「HTML」のアップデートで世界のユーザーに訴求しようとしている。
World Wide Web Consortium(W3C)によると、XHTMLとHTMLはインターネットの進化の次の段階のカギとなるため、両規格への取り組みが必要だという。コンテンツ開発者は今XHTMLに移行することで、XMLに付随する恩恵をすべて受けつつ、コンテンツに後方互換性と将来的な互換性があるという安心感を持ってXMLの世界に入ることができるとW3Cは主張してきた。