アドビの新ツール「Shadow」は、モバイル用Webアプリ開発者必須のツール 〓 Publickey
モバイルデバイス用のWebサイトやWebアプリケーション開発で大変なものの1つが動作確認です。何台ものデバイスを机の上に並べて、ひとつひとつ確認しなければなりません。
アドビシステムズのAdobe Labsが公開した「Adobe Shadow」は、そうした苦労をしているデベロッパー、デザイナーにとって手放せないツールになるでしょう。
複数デバイスに対する同時表示とリモートインスペクション
Shadowがどんなツールなのか解説用ビデオの説明を紹介しましょう。
iPhoneアプリのShadowを起動すると番号が表示されます。
これが無料とは! スマートフォン向けサイトやアプリのワイヤーフレームを作成するソフトウェア -Prototyper | コリス
Windows XP/7、Mac OSX 10.5+の両OSに対応、iPhone, Android, iPad向け(デスクトップも)のサイトやアプリのワイヤーフレームを作成するソフトウェアを紹介します。
ASCII.jp:iOS 4.2の新機能で作るHTML5 JSアプリ|古籏一浩のJavaScriptラボ
iPhone/iPad用OSの新バージョン「iOS 4.2.1」が11月22日にリリースされました。すでにインストールした方も多いでしょう。目玉はiPadのマルチタスク対応などの新機能ですが、今回のバージョンアップはiPhone/iPad向けのWebアプリケーション開発者にもうれしい新機能が追加されています。ブラウザー周りで追加または強化された機能を以下にリストアップします。
* 加速度センサー/傾きセンサーのサポート
* Web Sockets (ソケット通信)のサポート
* HTML5 Formsのサポート
* XMLHttp Request Levle 2 (一部) のサポート
* 印刷のサポート
* Int32やFloat32Arrayなどの配列のサポート
* イベントの追加
* Canvas/SVGの機能追加
* その他
新機能に関するリファレンスは米アップルのサイトに用意されています(11/15日付の情報)。
ASCII.jp:HTML5でiPhoneアプリを作ってみた
iPhoneアプリを開発するには、従来「Objective-C」というプログラミング言語を習得する必要があり、プログラミング経験が無い人には手が出しにくい存在でした。ところが最近ではHTMLとJavaScriptで作ったWebアプリをネイティブアプリに変換するツールやサービスが登場し、より手軽にアプリを開発できるようになっています。実際、「Objective-Cは分からないけれど、HTMLやJavaScriptなら書ける」という方は少なくないでしょう。
エースホーム株式会社の「ワクワクぬりえタウン」も、HTML/CSS+JavaScriptで制作されたiPhoneアプリの1つです。APPLIYA株式会社のOEMサービスを利用してiPhoneアプリに変換し、iTunes App Storeで配布しています。
【レビュー】自由に使えるiPhone/iPad/Android/PC向け切り分けCSSテンプレート | エンタープライズ | マイコミジャーナル
iPhoneやAndroid携帯といったスマートフォンからiPadのようなポータブルデバイス、従来のPCやノートPCにいたるまで、ネットワークにアクセスするデバイスの種類は多様化している。こうしたディスプレイサイズも解像度密度も異なるデバイスに対してそれぞれに適したデザインを提供するというのが、最近のWebデザイナの間で取り上げられることが多いトピックになっている。
こうしたトピックで取り上げられることが多いテクニックがCSS3のMedia Queryを使う方法だ。デバイスの解像度や密度の情報を取得して、それに応じて適用するCSSを切り替えるというもの。これまで多くのブログでこのテクニックが取り上げられ、サンプルコードとともに紹介されている。
そうしたCSS3 Media Queryを使ったテクニックのテンプレートと呼べるものがWebデザイナAndy Clarke氏によってHardboiled CSS3 Media Queries - Stuff and Nonsenseで公開された。スマートフォン、PC/ノートPC、iPad、iPhone、大きなディスプレイ、縦方向と横方向の区別、またはその両方に対応したスタイルを区別して適用するためのテンプレートファイルになっている。公開されているテンプレートファイルは次のようになっている。
Appleが「iPhone 4」発表、厚さ9.3mmで「網膜の限界を超える高密度液晶」 -INTERNET Watch
米Appleは7日、iPhoneの新バージョンとなる「iPhone 4」を発表した。網膜の限界を超える高密度液晶ディスプレイを搭載するとともに、テレビ電話や40%長い電池持続時間を実現し、「世界最薄のスマートフォン」だとしている。
6月24日に米国、日本、英国、フランス、ドイツで発売する。予約は6月15日からApple Online Storeで開始。予約した場合には、発売日当日にApple小売店で入手可能だ。
米国での小売価格は16GBモデルが199ドル、32GBモデルが299ドル。7月末までに18カ国で、そして9月末に88カ国で発売される予定だ。
米Appleが「iPhone OS 4」発表〓待望のマルチタスクに対応 -INTERNET Watch
米Appleは8日イベントを開催し、その中で「iPhone OS 4」を発表した。
この新OSでは、マルチタスク、フォルダ、広告プラットホーム等の100を超える新機能、1500を超える新APIが搭載されている。
現在、開発者向けに「iPhone OS 4ベータ版SDK」が公開されており、夏にはiPhoneとiPod Touchユーザー向けのアップデートとして、また秋にiPadユーザーに提供されることになる。
ASCII.jp:iPhoneで調べられる「HTMLタグ辞典」 3月末まで無料
龍球インクは12日から、iPhone/iPod touch用のレファレンスアプリ「大藤幹のHTML/XHTMLタグ辞典」を、期間限定で無料で提供している(iTunes Storeで見る)。
2009年9月17日より提供されている、HTML/XHTMLタグを調べられる辞典アプリ(関連記事)。タグを説明してくれるだけでなく、正しく読めるように、よみがなと元となった英文熟語が掲載されているほか、Safariで開いてその場でプレビューすることが可能な、サンプルソースも付属している。
同社が提供する「大藤幹のHTML/XHTML/CSS辞典」(iTunes Storeで見る)のリリースに伴い、旧バージョンである本アプリが期間限定で無料で提供されることとなった。この無料キャンペーンは3月いっぱいまでとのことなので、興味がある人は早めにチェックしておこう。
Google Japan Blog: iPhone の Google Mobile App で音声検索が使えなくなる問題が修正されました
2 月 20 日から、iPhone の Google Mobile App の最新版 (0.4.5.3281) をインストールすると音声検索が日本語で使えなくなる問題が発生していましたが、2 月 22 日午前 7 時、修正が完了しました。現在、最新版をインストールすると音声検索が使えるようになっています。
音声検索が使えない状態になってしまった方は、次の手順のいずれかで日本語の音声検索を使えるようになります。
iPhoneで16進数RGB値を簡単に探せる無料アプリ「Color Picker」 | クリエイティブ | マイコミジャーナル
WinterCaveは、iPhone/iPod touch上でWebデザインに使用する16進数RGB値を簡単にピックアップできるユーティリティアプリ「Color Picker」をリリースした。価格は無料。
同アプリは、iPhone/iPod touch上において、Webデザインで色の指定に使用する16進数のRGB値を簡単にピックアップすることができるユーティリティアプリで、シンプルで使いやすいインタフェースも特徴のひとつ。
iPhoneで本格的ビデオ編集ができる -Plam Top Videoツール「ReelDirector」