「Firefox 5」正式版が公開、今後は6週間おきに新バージョンに -INTERNET Watch
Mozillaは米国時間21日、ウェブブラウザー「Firefox」の最新版となる「Firefox 5」を正式リリースした。Windows版、Mac版、Linux版がMozillaのサイトからダウンロードできる。また、Android向けのFirefox 5も同時に公開されており、Androidマーケットからダウンロードできる。
Firefox 5では、パフォーマンスの改善と安定性の向上を図り、新機能としてはCSSアニメーション機能を実装。ウェブ標準への対応強化、Linux版ではデスクトップ環境との統合、Android版ではプライバシー機能「Do Not Track」の搭載などを行っている。
一方で、ユーザーインターフェイスについては基本的に変更は無く、これまでのFirefoxのバージョンアップのような大幅な変更は行われていない。
今後は6週間おきに新バージョンのFirefoxをリリース
Mozillaでは、新バージョンのFirefoxを6週間ごとにリリースしていく「高速リリースサイクル」を導入することを決定しており、「Firefox 4」の正式版は3月23日に公開したばかりだが、高速リリースサイクルに従った初のリリースとして、今回「Firefox 5」の正式版を公開した。
Mozillaでは従来、次期バージョンのFirefoxに盛り込む機能を決め、機能が実装された段階で新バージョンとしてリリースする開発を行っていた。しかし、現在では新たなウェブ標準技術への対応など、ブラウザーの開発にはスピードが求められるようになってきたとして、リリース時期を決めてそこに向けて開発を進めていく「高速リリースサイクル」を導入した。
Firefoxの開発中のバージョンを公開するチャンネルとしては、日々更新を行う開発者向けの「ナイトリービルド」、早期テスト向けの「オーロラ」、幅広いテストを行うための「ベータ版」の3つがあり、オーロラとベータ版は「Firefoxプレビュー」サイトで公開されている。
開発中のFirefoxの各バージョンは、6週間ごとに次の段階のチャンネルに移り、最終的に「正式版」として公開されるため、6週間ごとに次のバージョンのFirefoxが公開されていくスケジュールとなっている。
Firefox 5からFirefox 6までは例外的に8週間の間隔となり、今後は「Firefox 6」が8月16日に、「Firefox 7」が9月27日にといった形で、開発上の問題やセキュリティ面での問題が無い限りは、6週間おきに新バージョンのFirefoxが公開されていく。
窓の杜 - 【NEWS】「Firefox」の次期バージョン「Firefox 5」の英語ベータ版が公開
“CSS animations”やチャンネルの切り替えに対応、“DNT”を備えたモバイル版も
Mozillaは21日、Webブラウザー「Firefox」の次期バージョン「Firefox 5」の英語ベータ版を公開した。現在、最新版のv5.0b2をMozillaの“プレビューリリース”ページからダウンロードできる。
「Firefox 5」ではリリースサイクルを短縮するため、“Beta”チャンネルに先駆けて新機能や改善点をユーザー向けにテスト公開してフィードバックを募る“Aurora”チャンネルが新設された。本ベータ版はその初めての成果物で、すでに“Aurora”チャンネルで約5週間わたるテストを経ており、「Firefox 5」の新機能や改善点を“Aurora”版よりも安定した状態で試すことができる。
チャンネルの切り替え機能を搭載
本ベータ版で搭載された新機能は、大きく分けて2つ。1つ目は“CSS animations”機能で、本機能を利用すれば、開発者はCSSのみで動きのあるWebページを作成できる。2つ目は、チャンネルの切り替え機能で、バージョン情報ダイアログから“Aurora”“Beta”“Release”の3つのチャンネルを簡単に切り替え可能。
なお、Android版の「Firefox 5」のベータ版も公開されており、デスクトップ版と同じく“プレビューリリース”ページからダウンロード可能。Android版では、モバイル端末向けWebブラウザーとしては初めて“Do Not Track(DNT)”機能を搭載しており、個人が閲覧したWebページの履歴などといった個人情報を無断で収集するトラッキング行為を拒否することができる。
Mozilla、Firefoxの「遅いアドオンのランキング」公表、高速化に向け取り組み -INTERNET Watch
Mozillaは1日、Firefoxのパフォーマンス向上を目的とした、アドオンの高速化に向けた取り組みを発表した。
Mozillaでは、Firefoxのユーザーにとってパフォーマンスとカスタマイズはどちらも重要だが、1つのアドオンをインストールするとFirefoxの起動時間は平均して10%遅くなるというデータを紹介。多くのアドオンは起動時間に10%未満の影響しか与えないが、一部のアドオンが起動時間に大きな影響を与えているため、アドオンの高速化に向けた取り組みを行うとしている、
Firefoxのアドオンギャラリーで上位100位のアドオンに対しては、自動的なパフォーマンステストを行い、起動時間を遅くしているアドオンをランキング形式で毎週発表する。また、起動時間が25%以上遅くなるアドオンについては、2週間以内にアドオンギャラリーのページで警告を表示する。
アドオンの開発者に対しては改善を促すとともに、数カ月以内に開発者向けのパフォーマンステストツールを提供する。また、次期バージョンのFirefoxでは、サードパーティのアドオンはユーザーが許可しない限りインストールできない仕様に変更するとしている。
Firefoxユーザーに対しては、遅いアドオンへの対策として、使用しないアドオンは無効にすることを推奨している。アドオンは無効にすることで起動時にロードされなくなるため遅くなることを防げ、利用したい際にはいつでも有効化できるとしている。
Firebug最新版1.6.0登場、Firefox4向けは1.7で対応 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
11月29日(米国時間)、Firefox向けの開発ツールFirebugの最新版となるFirebug 1.6.0が公開された。Firebug :: Add-ons for Firefoxからダウンロードできる。対象となるバージョンはFirefox 3.6系。さまざまな新機能が追加されているほか、安定性の向上やメモリリークの修正が実施されており、これまでリリースされたFirebugの中でもっとも優れたリリースだと謳われている。
FirebugはJavaScriptコンソール、JavaScriptデバッギング、HTML/CSSの編集とインスペクション、読み込みタイミングの分析などを実施するためのFirefoxエクステンション。WebデベロッパやWebデザイナに人気の高いエクステンションで、Firefox人気を支えている機能のひとつ。
Mozilla Japan ブログ - 大幅な高速化が行われた最新 Firefox 4 ベータ版公開 - 新 JavaScript エンジンを搭載、グラフィックスも強化
[これは米国 Mozilla のブログ記事 Fasten Your Seatbelts - Firefox 4 Beta adds new JavaScript power and faster graphics の抄訳です。文中リンク先の一部は英語となりますので、あらかじめご了承ください。ちなみに Firefox は、おととい 11 月 9 日、リリース 6 周年を迎えました]
今日、最新の Firefox 4 ベータ版 (Beta 7) がテスト用に公開されました。今回のベータ版では、いくつかの重要な技術を組み合わせることでパフォーマンスが強化されました。ひとつは、ジャストインタイム (JIT) JavaScript コンパイラ JägerMonkey [イェガーモンキー] の実装、そして、ハードウェアアクセラレーションを使ったグラフィックスへの対応強化 (Windows XP や Mac OS X も含む)、さらに WebGL によるプラグイン不要の 3D 機能が追加されました。
これによって、ページの読み込みがより速く、Web アプリケーションの動作がより軽快になり、Web を何倍も楽しめるようになります。開発者にとっては、より高度でパフォーマンスに優れたアプリケーションを提供したり、Web 本来の力を示す 3D の世界を探索したりすることが可能となりました。
また、Firefox 4 のアドオン関連の API が安定してきたため、アドオン作者の皆さんは、Firefox 3.6 用のアドオンを Firefox 4 へ対応するよう更新し始めていただけます。
今回のベータ版の新機能は以下の通りです。
HTML/CSS/JavaScriptでFirefoxをつくる開発研究、開始 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
FirefoxのUIは基本的にXULとXPCOMで構築されている。Firefoxアドオンやエクステンションで設定ダイアログなどのUIを提供しようとすれば、必然的にこうした技術を採用することになる。直接C/C++のコーディングを実施するのと比較して、XULとXPCOMは効率のいい開発を実現してくれる。
しかしChromeの登場で状況が変わった。ChromeエクステンションはXULやXPCOMを利用せず、HTML/CSS /JavaScriptのみで同様の機能を実現する。依然としてXULとXPCOMの方がより強力な機能を実装できるが、HTML/CSS /JavaScriptを使った開発でも同様のことが実現できるようになりつつある。
Firefoxはこうした動きを受けてエクステンションメカニズム変更への取り組みを開始。エクステンションに提供するJavaScript APIを模索する取り組みとしてはJetpackを開始。そしてさらにUIそのものをHTML/CSS/JavaScriptで開発できるようにしようという取り組み「Chromeless」が開始されている。
どういった方法で実現していくのか、セキュリティモデルをどうするのか、提供するAPIはどうするのかなど、研究開発すべき内容は多岐に渡る。しかし、こうした取り組みがMozilla Labsではじまっていることは注目に値する。将来のFirefoxはHTML/CSS/JavaScriptなどの標準技術のみでかなり多くの開発ができるようになる可能性がある。
Mozilla Labs、オープンなWebアプリストアのプロトタイプを公開 - ITmedia エンタープライズ
Mozillaが、さまざまなWebブラウザで利用できるオープンな「Open Web Apps」と、そうしたWebアプリを扱うアプリストアのコンセプトを発表した。Googleの「Chrome Web Store」をよりオープンにしたものになるようだ。
Mozilla Labsは10月19日(現地時間)、有料・無料のオープンなWebアプリを提供するためのいわゆるアプリストアシステムのプロトタイプを発表した。このアプリストアはデスクトップおよびモバイルのWebブラウザ(Firefox 3.6以降、モバイル版Firefox、Internet Explorer(IE) 8、Google Chrome 6、Safari 5、Opera 10、WebKitベースのモバイルWebブラウザ)で利用でき、ユーザーはこのストア内でWebアプリのインストール、管理、起動ができるという。
Mozilla、「Firefox 3.6.11」「Thunderbird 3.1.5」公開 -INTERNET Watch
Mozillaは20日、ウェブブラウザー「Firefox」とメールソフト「Thunderbird」のセキュリティアップデートを公開した。複数の脆弱性の修正が含まれており、Mozillaではユーザーに対してアップデートを推奨している。
Firefoxについては、バージョン3.6.11および3.5.14が公開された。Firefox 3.6.11では、合計9件の脆弱性を修正しており、うち5件の脆弱性は重要度が4段階で最も高い“最高”とされている。
Thunderbirdについては、バージョン3.1.5および3.0.9が公開された。Thunderbird 3.1.5では合計8件の脆弱性を修正しており、うち6件の脆弱性が重要度“最高”とされている。
Firefox、Thunderbirdとも、既存ユーザーには48時間以内に自動更新機能による通知が表示されるほか、手動でのオンラインアップデートも可能。また、Mozillaのサイトから、Windows版、Mac版、Linux版などの最新版がダウンロードできる。
なお、Firefox 3.5系統については近日中にサポート終了の予定で、Thunderbird 3.0系統についても年内公開のバージョン3.0.10でサポート終了予定となっているため、MozillaではFirefox 3.6系統およびThunderbird 3.1系統への移行を呼びかけている。
Firefox 4はChromeやIE9よりも2倍から6倍高速? | エンタープライズ | マイコミジャーナル
Mozilla LabsのAza Raskin氏がTwitterにおいて「Firefox 4 nightly appears to be 1.9x faster than Chrome 7 on the Kraken benchmark! (KrakenベンチマークだとFirefox 4開発版がChrome 7開発版よりも1.9倍高速になるようだ!)」というメッセージとともにグラフのURLを掲載した。グラフによれば9月17日付けのFireofx 7ナイトリービルド版はIE9 Betaよりも6.3倍高速、Chrome 7開発版よりも1.9倍高速ということになる。
Krakenは実際のWebアプリケーションを使う場合に近い場合の性能を計測するべく開発が進められているベンチマークシステム。特定の性能を計測する従来のベンチマークよりも包括的に実際の利用状況に近いケースでの性能が計測できると主張されている。Krakenの計測ではFirefoxはかなり優れた性能を示している。
正しい計測、本当にできていますか? うっかりアクセス解析担当者の強い味方「Firebug」+アドオン9選(1/6):MarkeZine(マーケジン)
実装、検証を楽にするFirefoxのアドオン
「Firebug」はブラウザの一種である「Firefox」のアドオンの一種です。導入することで、見ているページの各種レポートが表示されるようになります。導入されているJavaScriptの一覧、アクセス解析サービスに飛んでいるデータなどを確認できます。さらにFirebugに対してアドオンを導入すると、より実装や検証が楽になります。今回は、実装や検証という観点からアクセス解析を見ていきましょう。
そもそも、何故検証が必要なのか?
この問に一言で答えると「計測を正しく行うため」です。全てのページに同じタグを入れて計測するようなアクセス解析ツールであれば、タグの入れ忘れぐらいしか検証の必要はありません。
しかし、Adobe SiteCatalystやecondaといった、さまざまな変数が取得できる高機能なアクセス解析ツール、あるいは、GoogleAnalyticsでもカスタム変数を利用する場合は、ページごとに実装内容が変わってきます。
また、高機能なアクセス解析ツール以外でも
* タグが2重で入っていた
* 違う集計レポートにデータを送っていた
* タグの閉じ忘れがあった
* http://という絶対パスの記述をhttps://のページに入れていた
など、さまざまなうっかり事例を毎月のように見ています。
正しく実装ができているのかを確認するために、検証を行う事が大切です。「正しく実装ができていない」ということは、すなわち「正しく計測ができない」ことを指し、結果、正しくないデータを元に誤った判断をしてしまうことになりかねません。数値を信頼できるものにするためにも、アクセス解析ツールを導入する際や、実装を変更する場合は検証を忘れないようにしましょう。
【レビュー】「Adobe Premiere Pro CS5」新機能徹底レビューvol.2 | クリエイティブ | マイコミジャーナル
一眼レフカメラの動画や放送用ビデオに幅広く対応
いま業界では「ファイルベース」という言葉が流行している。従来から使われてきたテープレスという意味だが、新しいワークフローを積極的に受け入れようとしているようで、ファイルベースという新しい言葉が使われるようになった。CS5では、2009年夏辺りから話題が尽きなかった、デジタル一眼レフカメラの動画記録フォーマットに対応している点が目立つ。デジタル一眼レフカメラは、ビデオカメラと違って大きなサイズの撮像素子を使用しており、S/N がよい点、被写界深度が浅めで背景をぼかしやすく、またフィルムに似たガンマ特性を持たせることで白飛びが起こりにくく、色の乗りがよいなどの特徴があり、映画に使用するフィルムカメラのような美しい映像の撮影が可能となる。そのためCM制作を中心に、デジタル一眼レフカメラを使用する機会が多くなってきた。中でもフルフィルムサイズの撮像部を持つことで知られるキヤノンの「EOS 5D MarkII」に対応しているのはうれしい。他にもニコン「D90」など、人気の高い一眼レフカメラの動画フォーマットに対応している。
【レビュー】Firefoxをもっと便利にする10のテクニック | 経営 | マイコミジャーナル
IEに次いで高いシェアを誇るブラウザがFirefoxだ。使いやすさや強力で豊富なアドオン/エクステンションの存在もあって、多くのユーザが Firefoxを使い続けている。一度Firefoxに慣れてしまうと、Firefoxのバージョンがアップしても新しい機能を使わないで、従来の方法のまま操作してしまいがちだ。しかし、Firefoxに新規で追加されたいくつかの機能は、ブラウジングの効率を大幅にアップしてくれる。ぜひ覚えてしまいたいところだ。
10 Killer Firefox Tips, Tricks and Shortcuts - Mashableにそうした10のFirefoxテクニックが掲載されている。Firefoxスキルを向上させる方法として参考になる。紹介されているテクニックは次のとおり。
ASCII.jp:Firefoxの超便利アドオンで快適ブラウジング 前編|柳谷智宣の「真似したくなるPC活用術」
ウェブを閲覧するブラウザーには何を使っているだろうか? ベンチマークテストでは「Google Chrome」が高速だったり、「Opera」の完成度が高かったりする。「Internet Explorer 8」はなかなか高性能だし、現在β版が公開中の「Internet Explorer 9」は、ブラッシュアップされて使いやすくなった(関連記事)。しかし、それでも筆者のメインブラウザーは「Firefox」だ。
Firefoxは標準のままでも高機能だが、驚きの便利機能やかゆいところに手が届くようなカスタマイズまで、数え切れないほどの拡張機能が公開されている。ほとんどは無料で利用できるが、海外製の機能も多く、Firefox初心者では何を入れていいのかわからないこともある。そこで、今回は Firefoxのおすすめ拡張機能を紹介しよう。
窓の杜 - 【NEWS】Mozilla、「Firefox 4」Beta 6とWebブラウザー向けベンチマーク“Kraken”を公開
Mozillaは14日、Webブラウザー「Firefox」の次期バージョンv4.0のBeta 6を公開した。Windows 2000/XP/Server 2003/Vista/7に対応するフリーソフトで、現在MozillaのWebサイトからダウンロードできる。なお、本ベータ版は開発者やテスター向けに公開されており、一般ユーザーによる使用は推奨されていないので注意。
本バージョンの変更点は、強制終了を引き起こす不具合を修正したことのみ。当初予定されていた新しい機能の搭載は、次バージョンのBeta 7へ延期されている。なお、Beta 7は今月中にリリースされる予定。
また、Webブラウザー向けのベンチマーク“Kraken”も、15日に公開されている。本ベンチマークは、現実的な負荷や今後のWeb アプリケーションで必要とされるであろう処理に焦点をあてて開発されており、これからのWebアプリケーションでWebブラウザーが実用的であるかどうかを判定するのに適しているという。
ベンチマークの計測結果はURLとして保存可能で、ほかの環境でのベンチマーク結果と比較することもできる。Mozillaによると、「Firefox」v4.0を本ベンチマークでテストしたところ、「Firefox」v3.6よりも2.5倍高速であるとのこと。
Firefox 4 Beta 5登場、Windowsハードウェアアクセラレーション | エンタープライズ | マイコミジャーナル
Firefox 4.0へ向けた最新ベータ版、Firefox 4 Beta 5が公開された。Mozillaは数週間周期でベータ版のリリースを繰り返し、2010年末に正式版リリースを目指している。Firefox 4 Beta 5おける主な新機能は次のとおり。
* Direct2D H/Wレンダリングアクセラレーション機能をデフォルトで有効化。DirectX 10互換H/Wを備えたWindows 7またはVistaで機能する。
* サウンドデータをグラフィカルに表示する機能Audio Data APIを導入。
* Webページがiframeに組み込まれるものではないことを明示するX-FRAME-OPTIONS HTTPヘッダ機能に対応。
* 通信にHTTPSを使うように指定するためのStrict-Transport-Security HTTPヘッダ機能に対応。
* HTML5 WebFormでより多くのタイプと属性に対応。
* input type="button"におけるclick()の対応。
* 日本語版の提供 (Beta 4から日本語版の提供は開始されていたものの、まだ作業段階にありすべてが日本語化されているわけではない)
「Firefox 3.6.9」公開、計14件の脆弱性を修正 -INTERNET Watch
Mozillaは7日、ウェブブラウザー「Firefox」の最新版となるバージョン3.6.9を公開した。Windows/Mac/Linux版があり、日本語版も用意されている。
Firefox 3.6.9では、WindowsのDLL読み込みに関連する脆弱性など、合計14件の脆弱性を修正。14件のうち10件の脆弱性は、重要度が4段階で最も高い“最高”とされている。
また、新たにHTTPレスポンスヘッダー「X-FRAME-OPTIONS」に対応。サイト所有者がこれを使用し、コンテンツが他のサイトに埋め込まれないようにすることで、クリックジャッキング攻撃を緩和することができる。
MozillaではFirefox 3.5についても、同様の脆弱性を修正したバージョン3.5.12を公開した。ただし、Firefox 3.5についてはまもなくサポートを終了するため、Firefox 3.6.9への移行が推奨されている。
Firefox 3.6.4登場まもなく、OOPPでクラッシュ回避 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
もっとも直近にリリースがひかえているFirefoxはFirefox 3.6.4だ。Firefoxはこれまでマイナーリリースをバグ修正やセキュリティ対策に絞り込み、新機能の追加は実施してこなかった。しかしこのポリシーは3.6.4から変更され、安定性向上やセキュリティ強化につながるような機能であれば、積極的に取り込むことになっている。
Firefoxのリリースが遅れるのは恒例のことだが、マイナーリリースである3.6.4のリリースがこれほど遅れているのは、こうしたリリースポリシーの変更を受けて取り込む機能が増えていることに原因がある。LegNeato! ≫ Firefox 3.6.4 is still chugging alongにおいて、リリース遅延の理由が紹介されている。紹介されている内容は次のとおり。
* アンチウィルスベンダやファイアウォールベンダと協議し、OOPPで使われるplugin-container.exeプロセスがマルウェアとして検出されないように作業を進めている。
* 既知のバグを修正したビルドを開始しており、最終リリースへ向けた準備が進んでいる。
* クラッシュレポートを分析している。新しく導入を目指しているOOPP(Out-of-process-plugin)に問題がなく、さらにその効果がでていることが確認されている。
モジラ、「Firefox Home」を発表--「iPhone」でFirefoxの履歴やブックマークを利用:ニュース - CNET Japan
Mozilla Foundationは米国時間5月26日、「『Firefox』ユーザーが自分の『iPhone』でお気に入りのウェブサイトを開けるようにする」iPhoneアプリケーションをリリースすると発表した。われわれはこの謎のアプリケーションについて、「Opera Mini」と同じようなものになると考えていた。Opera Miniは、Appleの競業禁止条項(厳格なことで悪名高く、開発者が「Safari」ブラウザの代替品を作るのを妨げている)の抜け道を突いたものだ。
しかし、Mozillaが公開予定のiPhone向けアプリケーション「Firefox Home」は、Opera Miniのように代替ブラウザという道は選ばず、Mozillaの同期化テクノロジをベースとしている。「Firefox Sync」テクノロジ(以前は「Weave Sync」だった)を利用すると、ウェブサーファーは履歴やブックマーク、開いているタブを、複数のコンピュータやスマートフォンの間で同期できる。Firefox Homeに追加される自称「Awesome Bar」は、ユーザーが過去に実行し自動的に保存された検索(デスクトップブラウザなどに入力された検索も含む)を記憶することで、サイト検索を高速化するはずだ。
モジラ、「Firefox 4」リリース計画を明らかに--重要課題は速度:ニュース - CNET Japan
Mozillaは、「Firefox 4」を2010年10月または11月にリリースしたいと考えている。この新しいバージョンでは、速度の向上が目標の1つとなっている。
Firefoxのエンジニアリング担当バイスプレジデントであるMike Beltzner氏は米国時間5月11日のウェブキャストで、同ブラウザの計画について、「われわれにとって、とにかく性能が大きな課題である」と述べた。「既に性能改善を大きな目標として掲げている。あとは、それを実現しなければならない」(Beltzner氏)
Firefox 4に対して計画されているその他の機能としては(ただし、計画は変更される可能性があるとMozillaは強く警告している)、「Windows」上の「Direct2D」による高速グラフィックスおよびテキストのサポート、タブの改善および強化による整ったユーザーインターフェース、いくつかの新しいウェブ技術のサポート、64ビット版、およびマルチタッチインターフェースとの互換性がある。
Firefox JavaScript技術まとめ - Spider/Trace/Jaegar/Nanojit/Nitro | エンタープライズ | マイコミジャーナル
a quick note on JavaScript engine components ★ Mozilla Hacks - the Web developer blogにおいて、最近追加された技術も含めてFirefoxで利用されている JavaScript技術が簡単にまとめられている。FirefoxはJavaScriptの処理性能を改善する目的で新しくJaegerMonkey / Nitroを導入したが、従来の技術も含めて若干の誤解が見られるという。簡単に関係を説明することで、こうした誤解を払拭する狙いがある。
Firefoxの再描画タイミングを表示する方法 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
Software is hard - Watching MozAfterPaint in Firebugにおいて、開発中のFirebug 1.6a5に新しくMozAfterPaintイベントを通知する機能が追加されたと紹介されている。Index of /releases/firebug/1.6Xから「firebug-1.6X.0a5.xpi」をインストールするとこの機能を試すことができる。
今回追加された機能はFirefoxで再描画が実施されたイベントを捕捉して表示するというもの。再描画が実施されると、Firebugネットパネルのタイムライン表示に緑の線が引かれる。この緑の線のタイミングで再描画が実施されているという。
「Firefox 3.6」公開、プラグインチェックなど新機能を搭載 -INTERNET Watch
Mozillaは22日、Webブラウザー「Firefox 3.6」を公開した。Windows版、Mac版、Linux版が、Mozillaのサイトからダウンロードできる。
Firefox 3.6では、ブラウザの外観を変えられるテーマ機能「Personas(ペルソナ)」を新たに搭載。従来のテーマ機能とは異なり、ブラウザーの再起動が不要で即座に変更が反映されるようになった。また、MozillaではPersonasのテーマをダウンロードできるサイトも公開しており、既に4万以上のテーマが登録されている。
セキュリティ関連では、インストールされているプラグインの状況を確認する「プラグインチェックツール」を搭載。安全性や安定性に問題のあるプラグインを検出した場合には警告を表示し、配布元から最新版をダウンロードできるようにした。
また、日本政府のGPKI(政府認証基盤)に対応し、GPKIが「信頼されたルート証明機関」としてFirefoxの証明書データベースに登録され、電子政府システムの利用に際してルート証明書のダウンロードやインストールを行う必要がなくなった。
レンダリングエンジンには、「Gecko 1.9.2」を採用。JavaScriptの実行速度も、Firefox 3.5に比べて20%以上高速化した。このほか、HTML5/CSS3への対応強化、ダウンロードフォントでのWOFF(Web Open Font Format)への対応、加速度センサーAPIへの対応などを行っており、Windows 7にも正式に対応した。
Firebug 1.5.0、登場 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
0日(米国時間)、Firebugの最新版となるFirebug 1.5.0が公開された。
FirebugはJavaScriptデバッグやHTML/CSSの編集、インスペクション、読み込みタイミングの分析などを実施するための Firefoxエクステンション。サポートするバージョンはFirefox 3.5以降。WebデベロッパやWebデザイナに人気の高いエクステンションで、Firefox人気を支えている機能のひとつとなっている。
Firebug :: Add-ons for Firefox
Firebug 1.5.0新機能
機能拡張されこれまででもっとも堅固なインスペクタ機能
新しいデバッグ機能「ブレークオン」の導入
MathMLおよびSVGネームスペースのサポート
HTML編集機能の改善
Netパネルのタイミング表示をより正確なものへ改善
XHRにおけるブレーク機能
NetパネルおよびConsoleパネルへPersistボタンを追加
スタイルサブパネルの分離
窓の杜 - 【REVIEW】TwitterのWebインターフェイスをちょっと便利にするFirefox拡張「Twitter Plus」
RTボタンや短縮URLの展開機能、発言時刻の表示機能などを追加
「Twitter Plus」は、“Twitter”のWebサイト上へ表示されるタイムラインに、さまざまな機能を追加できる「Firefox」用の拡張機能。「Firefox」に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows XP/Vista上の「Firefox」v3.5.5上で動作確認した。現在、作者のWebサイトからダウンロードできる。
「IE8 Activities for Firefox」の概要とインストール
Firefox 2 の最新版 (2.0.0.5) を公開
ITmedia News:Mozilla、Firefox 3.0のα6をリリース
SQLiteエンジンのアップグレード、cookieのパフォーマンス向上、Gecko 1.9エンジンのバグフィックスなどの機能改善などが加えられた。
ITmedia News:Firefoxに乗り換え促す「IEデストロイヤー」ツール公開
「Explorer Destroyer」を導入したサイトでは、ユーザーがIEを使っているとFirefoxへの切り替えを促し、場合によってはFirefoxでないとそのページを見えなくしてしまう。
「Netscape」「Mozilla」「Firefox」のタブ機能を拡張するプラグイン
「Tabbrowser Extensions」v1.14.2005091402
「Netscape」「Mozilla」「Firefox」のタブ機能を拡張するプラグイン
mozdev.org - downloadstatusbar: index
ダウロード進捗状況をステータスバーにグラフ表示できる「Firefox」用プラグイン