アドビ、Webソフトウェア企業を2億4,000万ドルで買収 : M&A/組織改編 - Computerworld.jp
Webソフトウェアのほか、コンテンツ管理やデジタル資産管理なども開発
米国Adobe Systemsは7月28日、スイスのWebソフトウェア企業、Day Softwareを2億4,000万ドルで買収する合意を結んだとの声明を発表した。
スイスのバーゼルに本拠を置くDay SoftwareはWebコンテンツ管理やデジタル資産管理、ソーシャル・コラボレーション・ソフトウェアなどを専門としており、Adobeはこれらを利用して自社のエンタープライズ・ソフトウェア製品の強化を図るつもりだと、声明には記されている。
「われわれの企業向けポートフォリオにDay Softwareの製品を加えることで、Adobeソフトウェエアの価値が上がり、Webを顧客との交流の中心にするという、わが社のビジョンを広く提案できるようになるだろう」(同社の声明より)
Day Softwareの製品はAdobeのデジタル・エンタープライズ・ソリューション・ビジネス部門が扱い、同社の最高経営責任者(CEO)を務めていたエリック・ハンセン(Erik Hansen)氏もAdobeに所属することが契約条項に含まれている。
声明によると、AdobeはDay Softwareの上場株に対して株式公開買付けを申し入れており、Day Softwareの役員会はこれをすでに承認したという。
両社は契約を締結する前に、政府の許可を得る必要がある。Adobeは、2010年後半にあたる同社の2010会計年度第4四半期中には一連の手続きを終えられると見込んでいる。
Flash 〓After Effects 連携入門 第1回 After Effects で制作したビデオをFlashの演出に利用する方法 | デベロッパーセンター
サイトの演出にビデオを利用するメリット、そのビデオ制作にAfter Effectsを使うメリット
Flashでは、サイトにビデオを組み込んで柔軟に設計することができます。一口に「ビデオを組み込む」といっても様々な使い方がありますが、本記事ではビデオ再生プレイヤーではなく、演出面の1つとしてビデオを利用する方法を紹介します。ビデオをサイトの演出に組み込んだ例としては、次のサイトが有名です
ActionScript入門者向け連載 第1回 スクリプトによるアニメーションの基本01 | デベロッパーセンター
本連載ではActionScript 3.0の初心者の方を対象に、ActionScriptを使って表現を広げるためのテクニックを紹介していきます。ActionScript 3.0初心者向けに考え方や原理を解説するという目的のため、基本的には次のようなスタイルをとります。
* フレームアクションを使う。
* ActionScriptライブラリは使わない。
第1回目はアニメーションについて考えてみましょう。内容的には様々な書籍やセミナーでも扱われいるポピュラーなものですが、その分利用範囲が広く、次回以降のベースにもなるものです。知っているという方も改めて取り組んでみてください
XFL - Flash glossary | Adobe Developer Connection
XFL is a new file format available to Flash Professional CS5. Similar to the interchange file format available in Adobe Creative Suite 4, XFL files store the same information as a FLA file but in XML format.
XFL is a collection of XML files saved in a folder, including the publish setting information and other project assets (JPEG, GIF, FLV, MP3, WAV, etc.). This set of uncompressed files in the folder structure (which also contains the XFL file) differs from a compressed XFL document file (available in Flash CS4 Professional and later). A compressed XFL document still uses the .fla file extension and behaves as a flat file. An XFL file (with associated assets) is essentially the uncompressed version of the compressed interchange format in Flash CS4 and CS5.
Both versions (uncompressed XFL files and compressed interchange FLA document files) can be used with Flash projects, but the files in the folder of the XFL file format remain in their original file formats, whereas FLA files are rolled into a single FLA file.
Other Adobe CS5 applications such as Adobe InDesign and Adobe After Effects can export files in the XFL file format. This allows you to work on a project first in a separate application and then open the XFL file and continue working with it in Flash.
You can open and work with an XFL file in Flash CS5 just as you would with a FLA file. When you open an XFL file in Flash, you can then save the file as a FLA file. You cannot save XFL files from within the Flash CS5 authoring environment.
The following video tutorials demonstrate exporting from InDesign and AfterEffects to Flash CS5 using the XFL file format:
Z axis - Flash glossary | Adobe Developer Connection
Move movie clip instances in 3D space with the 3D Rotation tool. When you select a movie clip with the tool, its three axes (x, y, and z) appear on the Stage on top of the object. The z axis control is blue.
The z axis control in the 3D Translation tool is the black dot at the center of the movie clip. Drag the z axis control up or down to move the object on the z axis.
When you move an object on the z axis, its apparent size changes. The apparent size appears in the Property inspector as the Width and Height values in the 3D Position and View section of the Property inspector. These values are read-only.
Motion Editor - Flash glossary | Adobe Developer Connection
The Motion Editor panel displays all tween properties and property keyframes of a selected tween. It also provides tools that offer precise control over the display of a tween.
After creating a tween in the Timeline, the Motion Editor allows you to control the tween by setting the value of individual property keyframes, adding or removing property keyframes, repositioning keyframes, copying and pasting a property curve from one property to another, reversing the keyframes for individual properties, and resetting individual properties or property categories.
Adobe LiveCycle Mosaic ES2 plugin for Adobe Flash Builder 4 Now Available on Labs 〓Adobe Labs
The Adobe® LiveCycle® Mosaic ES2 plugin for Adobe® Flash® Builder™ 4 lets you quickly and easily build and debug Mosaic tiles.
The plugin provides tooling support that extends the Flash Builder 4 development environment to support creation and debugging of Mosaic Tiles.* The plugin is part of an overall RIA tooling vision, to enable engineers to rapidly design and develop solutions/applications for their enterprise.
アドビ、3D対応Flashを投入へ : Webブラウザ - Computerworld.jp
10月開催のコンファレンスで機能をプレビュー予定
米国Adobe Systemsは、「Flash」プラットフォームへの3D機能の導入に着手している。10月に開催する同社の開発者向けコンファレンスでこの機能のプレビューを行う予定だ。
Adobeが10月23~27日に米国ロサンゼルスで開催する「Adobe Max 2010」のプログラム・リストによると、同コンファレンスの「Flash Player 3D Future」というタイトルのセッションでは、3Dコンテンツを再生できるFlashの将来バージョンの概要が説明される予定になっている。
このセッションでは、「Flash Playerの将来バージョンの次世代3D APIに関する解説が行われる」と、このプログラム・リストには記されている。Flash Playerは無償配布されているWebブラウザ・プラグインであり、ユーザーはゲームを楽しんだり、マルチメディア・コンテンツを見たりすることができる。米国Google傘下の「YouTube」は、自社のWebサイトでの動画配信にFlashを採用している。
「このセッションは非常に重要なものになるだろう」と、AdobeのFlashプロダクト・マネジャー、シボー・インバート(Thibault Imbert)氏はブログで述べている。
「あなたがゲームやAR(拡張現実)、あるいはWebサイトなどのインタラクティブ機能のために3D開発を行っているなら、このセッションを見逃す手はない」(インバート氏)
Adobe幹部に7月9日に3D対応Flash Playerのリリース時期を問い合わせたが、回答はなかった。
AdobeはすでにFlash用3Dアニメーション・ツールを提供しているが、新しいFlashプラットフォームでは、よりリッチな3Dエクスペリエンスが提供される可能性がある。この機能進化は重要だ。ゲームやビデオの3D化が進んでいるからだ。
台北で先月開催された「Computex」では、米国のグラフィックス・チップ・ベンダーのNvidiaが、同社の技術と、米国 Microsoftの「Silverlight」プラットフォームをベースとするビデオ・プレーヤーを利用して、3Dライブ・ビデオ・ストリーミングのデモを行っている。
一方、Adobeは現在、米国Appleと犬猿の仲になっており、Appleは「iPhone」「iPad」でFlashコンテンツの再生をサポートしていない。Appleは、HTML 5規格に基づいてビデオおよびマルチメディア・コンテンツを配信するというアプローチを選択している。同社CEOのスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏は、「Flashはバグだらけで動作が遅く、バッテリを食う」と、公然と非難している。
【レポート】3DCGツール「LightWave 3D」と「Flash CS5」によるWebコンテンツ制作(後編) | クリエイティブ | マイコミジャーナル
東京 表参道に開かれていたアドビの期間限定ギャラリー「station 5」にて、「Flash CS5 meets LightWave 3D」が開催された。イベントには、クリエイター 城戸雅行氏と佐分利仁氏が登場した。
イベント前半に登場した城戸雅行氏に続いて、クリエイター 佐分利仁氏(メタルレッド 代表取締役/クリエイティブディレクター)が登場。佐分利氏は約10年前から「LightWave 3D」を使用しているという。佐分利氏は「『Ver6~7』あたりから機能が揃ってきて、やっと使えるように感じてきた」とLightWave 3Dについて語った。佐分利氏は、3Dデータを二次元化してFlashに取り込む手法について解説した。
佐分利氏は「20年くらい前から使われている手法」として、3Dで作成したCGを2Dのグラフィックとして書き出し、それをFlashにグラフィックデータとして取り込むというデモを紹介した。この手法の利点として佐分利氏は、「3Dデータではないので軽く動作する」、「キャラクターに手描きとは違った生々しさが出てくる」という2点を挙げた。佐分利氏がまず最初に会場のスクリーンに映し出したのは、Flashで組まれたアクションゲームのパイロット版。キャラクターやゲーム中に登場するオブジェクトはすべて四角形の物体で、まだα版といったところ。このゲームを完成させるため、四角い物体に LightWave 3Dで作ったヒヨコのキャラクターなどを割り当てていく。するとヒヨコのキャラクターが歩いたりジャンプして移動する、キュートなアクションゲームが完成した。
これと同じ手法で作られた犬のアクションパズルゲームも紹介された。犬の毛にはLightWave 3Dの有名なプラグイン「サスカッチ」が使われている。高画質でレンダリングをしておくと、ゲーム内のメニュー画面などで表示されるキービジュアルとしても利用可能。佐分利氏は「ちょっとしたパーツに3DCGを使うと高級感がアップすると思う」とコメントした
iPadでFlashコンテンツを動作させる改造プログラムをハッカーが公開 : [特集]iPhone/iPad - Computerworld.jp
Adobeの「Flash」が、Appleの「iPad」や「iPhone」「iPod touch」上で“正式”に動作する日はまず来ないと思われるが、“ジェイルブレイク(ハッキング)”にいそしむ人々の飽くなき挑戦は今も続いている。
Apple、とりわけ同社のCEO(最高経営責任者)であるスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏は“アンチFlash派”として知られている。ジョブズ氏は、Flash技術にはバグが多く、デバイスに搭載すると電力を食い過ぎると批判している。
だが、あるハッカーがジェイルブレイクしたiPadでは、Appleの「Safari」ブラウザと互換レイヤーを使用してFlashを動作させていた。その手法を解説したビデオがYouTubeにアップロードされているが、本稿ではリンクを避け、その概要のみを紹介しておこう。
この「Frash」というプログラムは、Android用の「Adobe Flash」ランタイムを、互換レイヤーを挟むことでiPhoneに移植したものであり、“comex”を名乗るハッカーが開発した。現在、Frashでは、大半のFlashプログラムを「MobileSafari」上でネイティブに動作させることができる。
Frashでは、デスクトップ向けのGoogle Chromeとよく似たマルチ・プロセス・モデルを使用しているため、Frash/FlashプラグインがクラッシュしてもWebブラウザ自体はダウンしない。ただし、ビデオ再生とキーボード入力に関してはまだ非対応である。ビデオ再生をサポートするには、iPhoneのビデオ・デコーディング・フレームワークの大規模なリバース・エンジニアリングが必要になるが、キーボード入力の実装はそれほど難しくないという。