アドビ、HTML5やCSS3への対応を強化へ--新設ブログで示す:ニュース - CNET Japan
Adobe Systemsが「Flash」テクノロジの開発と推進に多大な労力を注いでいるのは確かだ。そして、多くの新しい「Open Web」テクノロジがFlashにとって、競争上の脅威になっているのも事実だ。
しかし、だからといって、AdobeがHTML5やCSS3に関心がないわけではない。結局のところ、 Adobeはウェブサイト開発向けに「DreamWeaver」製品を提供しているのだ。HTML5はウェブページの記述に使われるハイパーテキストマークアップ言語(HTML)の最新版で、CSS3はウェブページのフォーマットを指定するカスケーディングスタイルシート(CSS)の最新版。いずれも、Open Webプロジェクトの最も重要な要素である。
ASCII.jp:iPhoneで調べられる「HTMLタグ辞典」 3月末まで無料
龍球インクは12日から、iPhone/iPod touch用のレファレンスアプリ「大藤幹のHTML/XHTMLタグ辞典」を、期間限定で無料で提供している(iTunes Storeで見る)。
2009年9月17日より提供されている、HTML/XHTMLタグを調べられる辞典アプリ(関連記事)。タグを説明してくれるだけでなく、正しく読めるように、よみがなと元となった英文熟語が掲載されているほか、Safariで開いてその場でプレビューすることが可能な、サンプルソースも付属している。
同社が提供する「大藤幹のHTML/XHTML/CSS辞典」(iTunes Storeで見る)のリリースに伴い、旧バージョンである本アプリが期間限定で無料で提供されることとなった。この無料キャンペーンは3月いっぱいまでとのことなので、興味がある人は早めにチェックしておこう。