Google Chrome、IEとFirefoxからシェア奪う――Net Applications調査 - ITmedia エンタープライズ
1月の世界のWebブラウザシェアで、Google Chromeが5%台になった。バージョン別ではIE 8がようやくIE 6を抜いて首位になった。
米調査会社Net Applicationsは2月1日、1月の世界ブラウザシェア調査の結果を報告した。2009年12月に米AppleのSafariを抜いて3位に上がったGoogle Chromeが、1月に米MicrosoftのInternet Explorer(IE)とMozillaの Firefoxのシェアを奪い、5%を超えた。Firefoxは2カ月連続でシェアを落とした。