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›August 20, 2010

「CS5」の新たなツール「Adobe Flash Catalyst CS5」徹底レビュー(後編)

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【レビュー】「CS5」の新たなツール「Adobe Flash Catalyst CS5」徹底レビュー(後編) | クリエイティブ | マイコミジャーナル

ナビゲーションにはコンポーネントを利用

Flash Catalystでは、ボタンやスクロールバーなど、UIのパーツをコンポーネントと呼ぶ。たとえば、今回の作例の場合、前・後ページやWebに移動するボタンがそれにあたる。ボタンの外観は「Photoshop」や「Illustrator」で作成したものを、Flash Catalystに読み込んで、コンポーネントに変換する。たとえば、特定のWebページを開くなどすべてのステートで同じ位置・サイズ・同じ機能にしたいボタンは、すべてのステートで共有する設定にすれば、定義は一度だけで済む。

次にボタンの動作を指定する。たとえば、ボタンをクリックすると、特定のステートを表示するようにするには、「インタラクション」にある「インタラクションを追加」で「クリック」したときに「ステートのトランジションを実行」、移動先のステート名、移動元のステート名(限定またはすべてを選択)とする。これは、すべてのステート毎にボタンの機能を設定する必要がある。

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