Adobe Reader/Acrobatが13日にアップデート、自動更新機能も追加 -INTERNET Watch
米Adobe Systemsは8日、米国時間4月13日にAdobe ReaderおよびAcrobatの定例アップデートを公開すると発表した。
Adobeでは、四半期ごとにAdobe Reader/Acrobatの定例アップデートを実施している。今回、公開を予定しているソフトは、Adobe Reader/Acrobatのバージョン9.3.2およびバージョン8.2.2。8日に公開されたセキュリティアドバイザリーには具体的にどのような脆弱性を修正するかを記載していないが、脆弱性の危険度は4段階で最も高い“Critical”としている。
また、今回のアップデートにより、Windows用およびMac用のAdobe Reader/Acrobatには、自動アップデートの仕組みが追加される。ユーザーは設定画面から、自動的にアップデートファイルをインストールする、アップデートファイルのダウンロードのみを自動的に行う、自動アップデートの仕組みは利用しない、のいずれかを選べるようになる。
Adobeでは、2009年10月から自動アップデートについてのテストを行っており、2010年1月12日と2月16日に公開した臨時のアップデートでも、ベータテスターを対象にこの仕組みによる自動アップデートを配信している。
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