


「Safari 4.0.5」公開、16件の脆弱性を修正 -INTERNET Watch
アップルは11日、Webブラウザー「Safari」の最新版となる「Safari 4.0.5」を公開した。対応OSはWindows 7/Vista/XP、Mac OS X 10.6.1以降/10.5.8以降/10.4.11以降。
Safari 4.0.5では、合計16件の脆弱性を修正。脆弱性は、レンダリングエンジンの「WebKit」や、画像処理関連の「ImageIO」などに関するもので、特別な細工をされたWebサイトや画像を表示することで任意のコードが実行される危険のあるものが含まれている。
このほか、よくアクセスするWebページをまとめてサムネイル表示する「Top Sites」機能のパフォーマンス改善や、サードパーティのプラグインの安定性改善、オンラインフォームとSVGに関する安定性改善、Linksysの一部のルーターにおける設定画面の不具合などを修正などを行っている。
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