Flex 4ベータ版のビューポートとスクロールの基礎 | デベロッパーセンター
Flex 4ベータ版には、スクロール可能なすべてのコンポーネントが実装する必要があるIViewportというインターフェイスがあります。また、 Scrollerというコンポーネントを使えば、スクロールバーによるビューポート(IViewportを実装したコンポーネント)のインタラクティブなスクロールを実現できます。このインタラクティブスクロールのサポートは、すべてのグラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)ツールキットの基本機能です。Flex 4ベータ版の手法は、Flex 3で用いられているものよりも効率的になっています。詳しくは、MX のスクロールとの比較の項目を参照してください。
ListやTextAreaなど、多くのFlexコンポーネントのスキンには、Scrollerとビューポートが含まれており、デベロッパーは手間をかけずにスクロールを実現できます。この記事では、IViewportインターフェイスの動作の仕組と、Scrollerの簡単な例を紹介します。独自のインタラクティブスクロールコンポーネントを作成したい場合や、Flex 4のスクロールの仕組を詳しく理解したい場合には、以下の内容が参考になります。
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