›January 12, 2012
swfobject.js がアレな話 ほむらちゃほむほむ
swfobject.js がアレな話 - ほむらちゃほむほむ
もばいる全盛感のある世間的には今更,FLASH なんてどうでもいいし,swfobject.js 自体 2009年から更新されてないから,こんな古いものをと言われかねないような話ではあるものの,日本語での言及をあまり見てないし,つい先日もさる通信キャリアがトップページでやらかしてて多分知られてないんだろうなと思ったので書こうと思った次第.
swfobject.js とは何か
この記事の対象読者にとっては説明するまでもない話とはおもうけど一応前置きとして説明しておくと,swfobject.js は FLASH を web ページに埋め込むための JavaScript のライブラリ.クロスブラウザ対応してたり,面倒な HTML-tag のお作法を覚えなくても良くなったりとでデファクトスタンダードな感じのモノ.2007年とちょい古いがリクルートMTL の SWFObject v2.0 ドキュメント日本語訳や,Adobe のSWFObject 2を用いたFlash Playerのバージョン検知とSWFファイルの埋め込みを読むと大体理解できるかと思う.
v2.x 系の前にv1.5 があってこっちもまだそれなりに使われてる.
›January 08, 2012
ActionScript向けの無償開発環境「FlashDevelop」の最新版v4.0.0が公開
窓の杜 - 【NEWS】ActionScript向けの無償開発環境「FlashDevelop」の最新版v4.0.0が公開
インストール時に“Adobe AIR SDK”“Adobe Flash Player”を自動で導入可能に
Adobe Flash Player/Adobe AIRベースのコンテンツやアプリケーションを作成できる無償の開発環境「FlashDevelop」の最新版v4.0.0が、12月22日に公開された。
「FlashDevelop」は、“Adobe Flash Player”“Adobe AIR”などで利用されているスクリプト言語“ActionScript”に対応した開発環境。“ActionScript”によく似た構文をもち、JavaScript/PHP/C++のコードやSWFファイルへと変換できるプログラミング言語“haXe”にも対応する。コードの色分けはもちろん、自動補完やスニペットの挿入など、高度なコーディング支援機能を備えるのが特長。
「FlashDevelop」v4.0.0では、インストールの際に「Adobe AIR SDK」や「Adobe Flash Player」を自動でダウンロード・セットアップするオプションが追加された。また、“ActionScript 3”のデバッガが大幅に改善された。新しいデバッガはiOS版やAndroid版の“Adobe AIR”にも対応する。さらに、Androidアプリを開発するためのプロジェクトテンプレートが追加された。別途“Android SDK”をインストールしていなくても、Android端末上で動作するアプリケーションを開発可能だ。
そのほかにも、ユーザーインターフェイスの改善やコード補完機能の強化、分散型バージョン管理システム“Mercurial”への対応、キーボードショートカットの一括管理機能の追加などが施されている。

